国の某特殊部隊候補生向け立ち泳ぎ講習

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隊員さんは何度も何度もココモプールに通われます。

機械や武器が良くなっても扱うのは人ですからその熱心さは安心感あります!

国を守る方々を支えるココモでございます(^_-)-☆

立ち泳ぎの種類

  • バタ足

    《詳細》

    クロールのバタ足に似た動き

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  • はさみ足

    《詳細》

    平泳ぎの足に似た水を挟むような動き(足の裏で水をける)

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  • あおり足

    《詳細》

    はさみ足を前後に行うような動き(前の足は足の裏で、後ろの足は甲で水を蹴る)

    ダイビングでも中級者~プロはこの応用形をよく使います

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  • 踏み足

    《詳細》

    はさみ足を左右交互にした動き(足の裏で水を蹴る)

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  • 巻き足★★

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    踏み足から発展したような足の動きで、両足を交互に踏まずに足を外から内に回す。(足のスカリングで揚力をつくる)

    実は・・・ダイビングでもこの応用系はカナリ使える技です

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立ち泳ぎの種類

どれがいいか?!

各人にあったものを…とは言いますが、次の理由で効率いいのは( )でしょう。

この足の動きは「ダイビング」でも大活躍します(^O^☆♪

《詳細》

巻き足

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  • バタ足

    《詳細》

    クロールのように速い泳ぎは馬力揚力ですがイメージとして馬力と表現します)が小さいので立ち泳ぎには不向き

    自転車でも自動車でも1速(遅く馬力がある)の方が、5速(速く馬力が無い)より坂道を上がれます(登坂力-揚力がある)。

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  • はさみ足

    《詳細》

    両足同時に水をけるので、キックごとに体が上下する。つまり下がった体を上げることで体力のロスが大きい

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  • あおり足

    《詳細》

    はさみ足と同様の理由で体力のロスが大きい

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  • 踏み足

    《詳細》

    はさみ足の様に上下はしないが、体が左右に振れる。やはり体の振れを戻すことで体力がロスする

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  • 巻き足

    《詳細》

    体の上下、左右の振れがない分、体力のロスがないので立ち泳ぎには適しているが、初めての人はそれなりの練習が必要

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立ち泳ぎを習うには?




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