兵庫県立家島高等学校<部活>




マリンスポーツ部の年始「第一回目」は「水中カルタ取り大会」

ところで「カルタ」とは

いろは47文字に対応したことわざを使った「いろはかるた」がメジャーで、内容は江戸、京都、大坂、上方、尾張などで各々異なり、地方の特色のある「郷土かるた」も各地に存在する。

今回は「犬も歩けば棒に当たる」で始まる江戸かるた(犬棒かるた)でスポーティに諺等を楽しみました。

実は結構昔から開催しています(関西テレビさんにニュースにしていただいた件)

  1. 犬も歩けば棒に当たる
  2. 論より証拠
  3. 花より団子
  4. 憎まれっ子世にはばかる
  5. 骨折り損のくたびれ儲け
  6. 下手の長談義
  7. 年寄りの冷や水
  8. ちりも積もれば山となる
  9. 律義者の子沢山
  10. 盗人の昼寝
  11. 瑠璃も玻璃も照らせば光る
  12. “老いては子に従え
    (「老い」は「おい」が正しい)”
  13. 破れ鍋に綴じ蓋
  14. かったいの瘡(かさ)うらみ
  15. 葦(よし)のずいから天井のぞく
  16. 旅は道連れ世は情け
  17. “れうやく(良薬)は口に苦し
    (「良」は「りやう」が正しい)”
  18. 総領の甚六
  19. 月とすっぽん
  20. 念には念を入れよ
  21. 泣きっ面に蜂
  22. 楽あれば苦あり
  23. 無理が通れば道理引っ込む
  24. 嘘から出た真
  25. “芋の煮えたもご存じない
    (「芋」は「いも」が正しい)”
  26. 喉元過ぎれば熱さを忘れる
  27. 鬼に金棒
  28. 臭いものに蓋をする
  29. 安物買いの銭失い
  30. 負けるが勝ち
  31. 芸は身を助く
  32. 文はやりたし書く手は持たぬ
  33. 子は三界の首枷
  34. えてに帆を上ぐ
  35. 亭主の好きな赤烏帽子
  36. 頭隠して尻隠さず
  37. 三遍回って煙草にしょ
  38. 聞いて極楽見て地獄
  39. 油断大敵
  40. 目の上のこぶ
  41. 身から出た錆
  42. 知らぬが仏
  43. “縁は異なもの味なもの
    (「縁」は「えん」が正しい)”
  44. 貧乏暇なし
  45. 門前の小僧習わぬ経を読む
  46. 急いては事を仕損じる
  47. 粋は身を食う
  48. 京の夢大阪の夢

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